01食べて交流
いろいろな国の料理や、障がいのある方々が心を込めて作った料理・お菓子を味わいながら交流します。
いろいろな文化、世代、個性が出会い、楽しみながらつながる一日。食べて、遊んで、話して、ともに暮らしやすい町を考えてみませんか。
開催情報を見る ↓地域に暮らす一人ひとりが主役です。
文化や背景の違いをこえて、知り合い、体験し、笑顔を分かち合うフェスです。ご家族でも、お一人でも、気軽にお立ち寄りください。
いろいろな国の料理や、障がいのある方々が心を込めて作った料理・お菓子を味わいながら交流します。
埼玉で暮らす外国の方々の文化や生活、障がいのある方々の活動を紹介するブースをめぐります。
子どもも大人も一緒に楽しめる遊びや体験を通じて、新しい出会いを見つけます。
支援から交流へ。地域で出会い、ともに歩む活動を続けています。
私たちの会は2023年4月に発足し、前身の「アジアの勤労者、留学生と交流する会」の活動を引き継ぎました。コロナ禍で仕事や住まいを失ったベトナム人技能実習生・留学生を支えることから活動を始めました。
埼玉県本庄市のベトナム寺院「大恩寺」のチー住職の呼びかけを受け、食料や住まいの確保が進められました。私たちは寺の敷地内で布団を衛生的に保つため、機械乾燥を約8回実施しました。
地域の農家から借りた「浄農園」では、ベトナムの皆さんがさつまいもなどを栽培しました。私たちも春の苗植えや秋の収穫に参加し、焼き芋などを囲んで交流しました。若い世代も参加し、交流の輪が広がりました。
能登半島の技能実習生への支援・交流のため、募金活動のお手伝いも行いました。
世代の広がりは子どもたちへ。2024年2月には、さいたま市でベトナムと日本の子どもたちが交流し、ベトナムの旧正月「テト」を祝うイベントを開催しました。
その後、川口市で民間主導で取り組まれている「ともくら」や、市の多文化ふれあいフェアに参加し、学びながら活動の幅を広げてきました。
地域で出会った南アジア出身の青年と日本人の妻を支援してきました。本人が2022年末に東京地方裁判所へ提訴した後、私たちは2023年末から地元の立場で支援に加わり、他の支援者とともに活動してきました。
法務大臣への請願、地元での集会、国会議員会館での集会、裁判支援などに取り組みました。最高裁まで争いましたが、望む結果には至りませんでした。それでも、多くの方々の応援を受け、再び希望を見いだそうとしています。
政治的な弾圧から逃れてきた人を地域でどう受け止めるのか。弱い立場に置かれた人の尊厳と暮らしを守ることは、私たち一人ひとりに問われている課題です。
これまで複数回、映画会や講演会を開いてきました。「海辺の彼女たち」「マイスモールランド」などを通じて、日本で暮らす外国人の生活や困難を知り、考える機会をつくっています。
今回のフェスにつながるきっかけとなったのが、JR浦和駅東口前広場で開催した多文化共生イベントです。嘆いているだけでなく、ともに楽しみ、気持ちを分かち合う場をつくりました。
イランの高校生によるアピール、ミャンマーの方によるお化粧やパペット、在さいたまベトナム協会の華やかな飾りつけ、ジンタラムータの多言語の歌と演奏、インドネシアのガムラン体験、地元のシンガーソングライターによる歌など、多彩な企画で子どもも大人も楽しみました。ベーゴマやスタンプラリーも人気を集めました。
※このページでは、今回ご提供いただいた写真を中心に活動を紹介しています。
ご家族、ご友人とお気軽にお越しください。
主催:「ともに未来フェス」実行委員会
中心団体:
外国人とともに未来を・埼玉の会
NPO法人「織の音アート・福祉協会」
代表:小野澤隆司
本部:
埼玉県川口市飯塚2-2-10 1902
※開催内容は変更となる場合があります。雨天時の開催については、主催者からの案内をご確認ください。